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「郡上市民連合」(仮称)立ち上げ準備会での話し合いより

「郡上市民連合」(仮称)立ち上げ準備会(12月17日)での話し合いより
       2016年12月20日                  文責:加藤久雄
「郡上市民連合」立ち上げ準備会の話し合いで、加藤が大事だと思ったことを、加藤個人の考えも交えて報告します。

1、どこに住んでいても光のあたる政治を!
   「郡上のような地方であれ、東京のような都市であれ、どこに住んでいても光のあたる政治にし
ていきたい」との発言を聞き、衆議院選のキャッチフレーズ、まとまったスローガン的な目標が頭
に浮かびました。
「あなたに光があたる政治を!」
―野党統一候補は、あなたに、地方に、弱い立場にいる人に光があたる政治を実現します一
  どうでしょうか? ご検討下さい。

2、足を運んで、「face to faceの対話活動」を! 政治を語れる風土を!
「最初は名刺を破られた。郡上のような保守の強いところでは、それでもあきらめずに、何度も足を運んでいます」との発言に強く共感しました。
  「集会・デモ、街頭宣伝、スタンディングアピールも大事だが、同じ人があちこちに行っているだけの金太郎飴の活動になっていて、訴えが無党派層・無関心層・保守層に届いていない。労を惜しまないface to faceの対話活動こそ大事です。「対話活動に重点を置いて、集会・デモ、スタンディングなどのキャンペーンも精力的行う」というスタンスへの活動の転換が求められているのではないでしょうか?

3、選挙は「市民連合」の目的を達成するための一つの(極めて)大きな手段
  「市民連合」の目的は、「安保法制の廃止と立憲主義の回復、個人の尊厳を擁護する政治の実現」です。「市民連合は選挙をやるためにある」という見方をする方もいますが、そうではありません。学習や集会・デモ・スタンディングなどの活動だけでは、目的を達成することはできません。「選挙に関わることは、目的達成のための一つの(極めて)大きな手段である」と「市民連合」は考えています。
   「市民が政治や選挙に参加し、参加型民主主義を実現する」
   「政治家を下から眺めるのでなく、政治家と同じ高さから政治を語る」
   「市民が政治家に言うことを聞かせる」 「市民の力で政治家を変える」
「市民の力で政治を変える」 「市民と野党の本気の共闘で政治を変える」
「政策づくり・候補者の調整にも市民が関わり、その過程をガラス張りにしていく」
「野党統一候補の勝利のために、勝手連的な活動を創り出していく」
「選挙対策本部に市民も加わる。必要があれば市民選対を立ち上げる」
  などなど、99%の一員としての市民ができることを、日本だけでなく世界の運動からも学び「創造的に追求していく」、それが「市民連合」です。

4、「市民連合」は個人参加が原則
  「市民連合」は原則として、一人ひとりが個人の資格で対等・平等に参加し、目的実現のために力
を合わせて取り組んでいきます。地域の運動・市民運動・労働運動などを背負う人も個人として参加
して、個人の責任のもとで発言し、行動していきます。議員も方も個人として参加できます。
  学校でも職場でも地域でも、日増しに「同調圧力」が強まる日本の社会の中で、SEALDsの若者のように「(孤独に)思考し判断し行動する」ことは容易ではありませんが、一人ひとりが「個人として声を上げ行動する」ことなしに、「戦争と暴力、自然と環境の破壊、格差と貧困」が拡大する世界を変え、「誰もが生まれてきて良かったと言える」「誰もが幸せに生きていくことができる」「誰もが個人として尊重される」世界にしていくことはできません。
  「日本の政治を変えれば、アジアも、世界も変えることができる」、それを創造的に実践するのが、
 「市民連合」です。
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