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空振り三振、でもセーフ

空振り三振、でもセーフ   
  2014年4月26日        「岐阜・九条の会」事務局長  加藤 久雄

 3月31日、「秘密保護法廃止を求める岐阜の会」の第2回実行委員会に参加しました。その時、「戦争をさせない1000人委員会」アピールをもらい、岐阜県での発足の会が、4月26日、午後1時30分から、ワークプラザ岐阜で行われることを知りました。
 「大きな共同」を創り出すための「小さな行動」として、その会に参加しようと、日時と場所を予定帳に書き込みました。「九条の会・華陽」のHさんからも参加するとの連絡がありました。
 当日、主催者の方に、「戦争はいやだ」岐阜のつどいのチラシ・リーフレットの配布やマグネットシートの販売をお願いするために12時45分に会場へ行きました。な、な、な、な、な、なんとー! 目的の会は、午前中に行われたとのこと!
「メールでたくさんの方に知らせてしまった。どうしよう?」。案の定、揖斐郡から1時間もかけて来た方がいました。ひょっとしたらまだ来る方がいるかもしれないので、1時30分まで待つしかない。会場へは、自治労の会議などで来る人もいたので、入り口の所でチラシとリーフレットを配布することにしました。20人以上の方に配布することができました。
 「空振り三振、でも、キャッチャーの後逸で一塁セーフ」といったところでしょうか?
 
 そういえば、現役の教員生活の時には、「ダメでもともと」(ダメもと)、「転んでもタダでは起きない」をモットーにしていました。教師の実践は、失敗の連続。失敗を自覚してない教師がいちばん危ない。だから、そんなことをモットーにしていたのだと思います。     
「失敗は成功のもと」という言い方は、ありきたりだけでなく、なんとなく上から目線のニュアンスがあります。それより、「転んでもタダでは起きない」の方がいいですよね。失敗しても、叩かれても蹴られても、タダでは起きない、タダでは済まさない。雑草の、庶民のしたたかさがありますよね。
 とっさの機転で、チラシ・リーフレットを配ったのは、そんな経験が生かされたのかも?ちなみに、25人中、受け取らなかったのは2人だけ。柳ヶ瀬高島屋前のGSK(街頭宣伝活動)より、受け取る率が断然いい。
「発想の転換!」。ワークプラザだけでなく、各種の催し物の会場の前でチラシ・リーフレット配りをしたほうがいい。これぞ、「最小の努力で最大の成果を」です。まずは自分で実践してみて、その報告をします。
 以上、「転んでもタダでは起きない」一庶民からの「空振り三振、でもセーフ」の顛末記です。
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